[紹介]仕事を定時で帰るきっかけになる5冊の本+その他

月曜日, 2月 28, 2011

ライフハック 紹介 抜粋

t f B! P L

  • 定時退社
  • ノー残業日
  • ワークライフバランス
  • 仕事術

似たような言葉があったり、実践しているケースが周りで聞いたりすることが多いですが、
自分にきっかけや理由付けを教えてくれるのは意外と少ないものです。

数ある本の中でも下記の5冊が定番というか、理由付けなどが書かれています。1冊読んだだけだどその1冊だけしか分からないですが、5冊を流し読みでもいいから読んでみると、共通した内容がより一層分かってくるかと思います。








ブライアン トレーシー
1260円
評価平均:
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おっしゃるとり
どれも簡単なことだけど、でも実践すれば効果有り!
読みやすい

「なぜ人はどうでもいいことから先にやってしまうのだろうか?」
日本では2002年発刊の仕事術の定番本。表紙は見たことあっても読んだ事ない人、学生時代に流し読みしたけど内容を一切忘れている人など多数なはず。
「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったと安心して過ごすことができる」
この「カエル」とは、あなたにとって最も難しく重要な仕事で、いまやらなければどんどん後回しになってしまうもののことである。
また、「もし2匹のカエルを食べなければならないなら、醜いほうから食べよ」
つまり、真っ先に「あなたのカエルを食べること」を日課にすることだ。(序章より)



デビッド・アレン
1680円
評価平均:
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GTDの基本からきちんと学べる本
全ての「気がかり」を頭の外に出して、客観的に順位付け。頭でわかっても行動に移すのは難しい・・・
「本物のやり方」はここにある

GTDGetting Things Done:完了を得る)
頭の中の「気になること」を"すべて"頭の外に追い出そう"(後書きより)
ポイントは2つ。
「今すぐやろう」
「頭の中のメモは、手書きメモや情報端末にメモし、必ず可視化できる状態に移行しておく」


子供の初めてのお買い物みたく買い物リストの仕事版という感じがして抵抗感があって食わず嫌いな人が多いかもしれないが、子供にも有効な方法は大人にも有効ということを素直に受け入れられるかで仕事の速度がちがってくる。自分なりに理解したGTDについてはまた後述。





吉越 浩一郎
777円
評価平均:
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「時間」を固定化すれば「効率」が上がる
一抹の不安
人間は基本的に怠け者だから時間がいくらでもあると思うと無駄な時間が増えるだけなのだ

○著者が海外での勤務を経験して、メリハリのある仕事を身につけた体験談。
デッドライン(締め切り)がないものにもデッドラインをつけて作業にあたること。今日中にやる作業は今日中ではなく、今から一時間以内に完了させてみる。など自分の中で常にデッドラインを設定するようにする。もちろん、オーバーしたからといって、罰則が発生するわけではないのだが、するのとしないのでは、仕事の速度がちがってくるのは当然のこと。




佐々木 常夫
1470円
評価平均:
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夢中で、一気に読みました。
時間管理の参考になる
常に上の視点を持つ

○管理職向けではなく仕事術に関して書いてある本

・長時間労働はプロ意識、羞恥心の欠如
・口頭より文章の方が早い 
残業申請は無能の証。というはっきりした言い方がいい。
だらだらと電話や対面より、メールやインスタントメッセンジャーで箇条書きや要点のみの非文章形式で確認、依頼したほうが効率がよく、意思疎通の確認の手間が省けるので便利なのは当然のこと。




田中健彦
1470円
評価平均:
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現役時代に読みたかった
フィンランドってすご〜い!
非常に面白い!!

○こちらも著者が海外勤務(フィンランド)を経験した体験談。
18時どころか、15時16時に管理職が帰るお話は短い文章ながらも抜群の切り口。

・午後3時になると、社員はそろそろ帰宅し始め、夕方5時半になると、ほとんどの社員は職場からいなくなった。
・日本は居眠りには寛容だ。
・自分だけ情報握って部下をコントロールをしようなどという、狭量なことはしない。
・欧米では、発言の機会のない会議には出席しない。
・単刀直入に議題に入る。
・”忙しい快感”から脱却する
・今の自分は何をすることが一番大切なのかをじっと考えなければなりません。
 地位の高い人ほど、目前のことにとらわれずに、一番大切なことは何かをまず”考える”ことが必要です。
・無駄を省くだけでなく、もっと価値のある仕事を見つけていく
・周囲を気にせず”良い質問”をする(本文より)

■その他



ドナルド カッツ
2243円
評価平均:
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 ナイキというブランドはなぜ強いのか? その秘密が凝縮されています。
 スポーツマーケティングとマイケル・ジョーダン
 徹底的にやる

just do it(今すぐやろう)
『カエルを食べてしまえ』と共通する言葉。この言葉ほど仕事で必要な言葉はないといっていいほど。




リーナス トーバルズ
1890円
評価平均:
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We Do Best The Things We Enjoy
リーナス君のおだやかな人柄がわかる良書
すばらしい彼の人生

Just For Fun(それが楽しかったから)
周りには不思議がられても自分にとって楽しいこととは。
どんな給料でも出来なかったこと(オープンソースOS)が無償で実現できたこと。





ダニエル・ピンク
1890円
評価平均:
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評価はフラット(星3つ)だと思います
論旨は明快。しかし疑問点も。
今さら言われなくても...

○最近出版された本。すでに知られていることなどのマトメ本という体裁だが、うまくマトメてあるという感じ。
ただ、やる気(モチベーション)について簡潔に書かれていたほんは「カエルを……」以来という感覚。後半は特に読まなくてもいいかも。

やる気に関しては"外発的な動機"より"内発的な動機"のほうが有利になる。

■おまけ



ハリボー
999円
評価平均:
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2層カエル

仕事を定時で帰ることを教えてくれた、まろさんありがとう。

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1年後のポストクロッシング

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