たしかに「オバサンの中身は少女である」というのは本当だと思う。

日曜日, 8月 28, 2011

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たしかに「オバサンの中身は少女である」というのは本当だと思う。
例えば30代後半の女性が「10代後半の小娘として私を扱ってーっ!」と言っているのならそれでもいい。
例えば「私を若いと言ってー!」というオーラみたいなものを感じるものが散見される。

しかし、砂糖を塗りたくったケーキのような性格は、見ていて痛々しいし別れ後も胸焼けを起こすのだ。しかも、そういう人の場合、本人は素のままでいるつもりであり、自分の痛々しさに気づいていない。
いい歳したオバサンに「あなたの性格は気持ち悪いですよ」と注意する人はいない。注意して逆ギレされるのは目に見えているからだ。

ある程度の年齢を重ねた人は経済面や男性遍歴よりも性格だけで勝負する方が好感を持てるし、一般論として安全である。壮年の女性でも、本当に年齢の分からないほどグラッと来る可愛い性格の人もいるのだが、そういう人の場合は性格そのものが漂わせる様子が可愛く、媚びていない。

藍青 | 末っ子体質

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1年後のポストクロッシング

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